最高の家

ある意味それは、正しいと思います。でも、私たちも人間です。また、お客さまの思いを実現するには、こうした方がいい!という意見も持っています。逆に、私たちの気持ちとお客さまの熱意や想いが、一緒になれればなれるほど、「よぉ-し、絶対に最高の家を建てるぞ!」と決意を新たにするのです。で、私たちは、少しでも良いものに!とか、ちょっとでも得な方法はないものか!などと考えているのです。この「少しでも」「ちょっとでも」というのは、後々家のでき映えが、もしくは、住みはじめてからの住み心地が随分と違ってくる大切な要素なのになぁ、と。生意気なことばかり、スミマセン。でもこんな話も、より良い家をつくるにあたって少しでもお役に立てるのではないかと。ビデオの内容?泣いちゃいました。二回観て、二回とも泣きました。※映画中の言葉および字幕のセリフは、私の聞き違いで、正確な言葉ではないかも知れません。ご了承を。父親のサムが、レストランで朝食を注文する場面。サムは、はじめて訪れるレストランで、いつも行きつけの店で食べているメニューを注文する。ウエイトレスは、「うちには、そのメニューはありません!」と答え、そのやり取りが何度か続く。で、そこでイライラが頂点に達したサムは、まわりのことを気にすることもなく、こう叫ぶ。「お客さまは、神様だ!お客さまは、神様なんだ!」アメリカ映画なので、セリフはと-ぜん、英語。「北側」と「水回り」は気を付けましょう。家 高く売る ←参考にここのサイトからいろいろな間取りを見てみましょう。

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家づくりのプロ

「この扉、も少し広くできませんか」って思いきって聞いてみたんです。そしたら、いとも簡単に「できますよ」と。「ここのモジュールを少し変えれば問題ないです」と。モジュールなんて言葉さえ知りませんでしたが、要は、できたのです!このように、ちょっとでも、疑問に思ったり、こうできないのかしら、などと思ったことは遠慮せずに何でも聞いた方が良いと思います。だってできてからじや遅いですものね。今でもリビングの入り口の広さが広くなって、ずいぶんイイ感じで気に入っています。主まつくりのプロか調える家つくりちよし話ホームンこの本の元になっている、ホームページ『住まいづくりのプロが教える家づくりちょっといい話』は、家づくりに関して、私たちが「もっと、こうしたらいいのになあ」「もちょっと、工夫するだけで随分違うのになぁ」とか、「こう考えた方がいいのになあ」:::などなど。私たち自身の体験を通じて感じたことを、そのまんま書き綴ったものです。私たちが、家づくりに関する役立つエピソードを思いついたときや、私たちの日常の中で、素敵な出会いをしたときに少しづつ更新しています。後悔しない家づくり実践研究会ぜひ一度、のぞいてみてください。『住まいづくりのプロが教える家づくりちょっといい話』※コンエ○○一」検索で、「家」または、「家大阪」と入力して、検索してみてください。「家づくりのプロが教えるちょっといい話」として表示されます。たくさんの物件をこちらのサイトから→ご覧いただけます。

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家の使い勝手

インテリアや壁の色、外壁の感じなんかもカタログなんかじゃ判断がつきにくいですし、できてみないと使い勝手がわからないな、という部分も多かったです。そんな時いちばん役に立つのは、実際に家を建てたことのある友だちの話でした。例えば、ガレージの扉のこと。蛇腹式のモノって、何か安っぽい感じがして好きじゃなかったし、まあ予算もなかったので、手動で屋根の上の方に上げるモノでいいや、と思ってたんですが、「手動で上に開けるモノは、雨が降っている時なんか、雨に濡れてタイヘンよぉ!予算がないんなら、蛇腹式の方がまだまし!」と。確かにこんなことは、実際に使ってみないと気づきもしない。結局、うちは、電動式のものにしましたけど(笑)。これも正解でした。インテリアなんかもそうです。普段から、友だちの家に行った時、こんなカーテンいいなとか、こんな風にしたいな、というのをいつも意識しておいて、メモ(笑)。これも随分と役立ちましたれ。当たり前だと思わない!提案されたプラン図面を見ていると、大まかな間取りなんかは良いのですが、細かな部分というのは意外と目につきにくい。例えば、私の家ではリビングのドアが結構狭いな-と思ってはいたんですが、でも扉の巾なんかもサイズが決まっていて、それが当り前って思っていましたものね。だって建具屋をやっていた私の父もそう思っていたくらいですから。でも、そうじゃなかったんです。業者は上手に使い分けましょう。その他の不動産関連情報は←こちらからどうぞ。

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家づくりのプロの意見

主人は、「新しい家には書斎が欲しい!」と。でも結局、書斎は、却下です(笑)・だって、それまでも空いたスペースがあって書斎風にしてましたけど、結局全然使ってなかったンですもん!即刻却下。で、建ててみると案の定、書斎は必要なかった。その分のスペースは本当に有効に使っています(笑)・あと、クーラーの位置やコンセント、照明器具の場所なんかは、結構しっかり「ああでもない、こうでもない」と考えましたね。主人は、「任す」のひと言ですもん。またうちの場合、設計の担当の方が女性だったので、私と同じ立場でお話ししてくれて良かったですね。コンセントや照明の位置についても、女性の立場からきめ細かに教えてくれましたし。プロの言い分も、しっかり家を建てる時、どうしても欲しい!と思っていたのが、ウッドデッキ。それを担当の方に伝えたのですが……「後々メンテナンスが大変ですよ」と。「だってチラシにも載っていたのにぃ!」って。マメに塗装したり、結構手入れが大変らしいです。で、結局断念。あとからウッドデッキのある家に住んでいる友人に聞いたら、まったくその通り。放っておくとすぐに傷んでしまうとのこと。うちの家にとっては、正解でした。だって手入れするのは結局私ですもの。逆の意味で、プロの意見はしっかり聞くべきだなと。実際に家を建てた友だちの話がいちばん役に立つ!今回はじめて自分で家づくりを体験してみて感じたことは、「やっぱり実際のものじゃないと判断がむつかしい」ってこと。間取りは非常に重要です。←こちらのサイトからいろいろな間取りを参考にできます。

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家を使うのは私

新しい家で使う家具を自分でプランに入れてみるやってみて良かったと思うのは、コレでしたね。「ベヅド」や「ダンス」「パイプ棚」「ピアノ」「子どもの机」など、今使ってる家典で、新しい家でも使おうというモノのサイズを全部計って、設計図間の縮尺に合わせたモノを主人にパソコンでつくってもらったんです。(下の写真)※貼付には、「はがせる糊」を使うとベンリです。それを、提案してもらった家の批計岡川にn分で価いてみてレイアウトしてみるんです。使い勝手を想像しながら。これは随分役に立ちました。時間を見つけては、あ-でもない、こ-でもないと。それで、自分が考えて貼りつけたものを営業の人や設計の人に見てもらうんです。これについては、「家具やピアノをココに置きたい!」って図面に実際に貼ったものを見ていただくと、設計の方が「ここはムリがあります」と指摘して、また「こうすればどうでしょう〃」と別の提案もしてくれます。特に、気をつけたいのは、ドアの開け閉めの方向やサイズ。ドアの開け閉めの方向による使い勝手の遠いなんて、私たちが図面で見ていてもわからないですものね。少し面倒臭いかもしれませんが、プランを検討する時にず-つとこれを使ってました。オススメです。使う部屋使わない部屋プランづくりに関しては、ほとんど私がやりました。好きなように(笑)・だっていちばん家を使うのは私なんですもの。不動産は売買も賃貸もリフォームも、失敗しない為には多くの知識が必要です。←こちらからいろいろな知識を手に入れましょう。

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どんな家がいいですか?

とにかく、この一○年間思ってきたことを一切合切すべて要望として出しました。もちろん、最初はチラシに載っている価格で本当にできるなんて思ってもなかったですし、そんなに家を建てるということに現実味もなかったこともあって、とにかく「ココはこうしたい!そこはどうしたい!できればココもこうしたい!」って、本当に何でもかんでも思っていることを言いました。最初は、値段のことは考えないで。だって、「コレくらいの広さでだいたい○○○万円!」ってチラシにうたってるンですもの。私の中ではあくまでもその範囑で!という意識でしたし(笑)・営業の方は大変だったと思います。でも、最初のプランを出してくれた段階で、私が話したことはほとんど入ってました。しかもほぼ最初の金額内で。もちろん、嫌いな箱型のプランじゃなくて、思っていた通りの「.の字型の家」でした。実際、本当に家を建てようかと思ったのは、そこからでしたね。私は、結婚してからずぅ1つと、というのは大袈裟ですが、普段から「いつかああしたい。ココはこうしたい」というようなことを気づくたびにメモしていました。それで、そのメモを見ながら、要望をまとめてお話ししました。本当に何から何まで(笑)・でもそれが良かったです。だって「どんな家がいいですか?」といきなり言われても、私なんて素人なので、側を言えばいいのかもわからなかったと思いますもの・ですから普段、住宅やインテリアの雑誌を兇ながらでも、気づいたことをメモしておくと良いと思います。災害の備えに地下室はお勧め!←地下室を含めた不動産情報はこちらから。

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箱型の家

うちの場合は、家をつくってくれた人たちみんなに、話をしてもらいやすい良い関係をつくっておけたからだと、自分では思っています。結婚した時にリフォームをしたのですが、一○年経っていろいろと傷みが目立ってきていました。とは言うものの、先立つもののこともありますし、それほど現実的ではなかったというのが正直なところでした。その間、住宅展示場に行くのは好きで良く出かけていましたが、現実的に建てる気はないし、少しうんざりもしていましたね。雑誌やインターネットでいろんなメーカーさんのホームページも見ていましたが、まず予算的に厳しい。また、決まりきったプランをそのままなんて嫌だったので、なかなかコレ!といったものはなかったですね。そんな時、近くに住んでいる母がたまたま「こんなチラシが入ってたよ」と持って来てくれたんです。住宅展示場に行くのは結構好きでしたし、いつものように「ふ-ん、一回行ってみようか」という程度の気持ちでモデルハウスに行きました。でも、自分で考えている予算では、どうせよくチラシに載っているような、いわゆる「フッーの箱型の家」しかできないと思っていましたし、正直、今すぐ建てようなんて思いもしませんでした。とにかく思っていることをすべて言うモデルハウスを見に行った時に担当の人とお話させていただいて、相談に乗ってもらうことに。火事にも備えましょう。←こちらでのサイトではいろいろな住宅情報を取り揃えております。

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家づくりのポイント

工事に入ってからも、現場の人と欠陥住宅の話なんかもしていたようです(笑)・主人は、「知らないことは教えてもらう。だってこっちは素人。もしそれが失礼な話だったとすれば、ちゃんと謝ればいいこと」と。【ご主人談】何でも聞くといっても、私なりに気はつかいました(笑)。工事の時でも、ちや-んとジュース買って、仕事のタイミングも見て、「今いいですか?」って。「良くわからないんですが、ここは知り合いに『しっかり聞いておきなさい』と言われたもので:….」とか言いながら(笑)。人間同士なので、逆に昔話やいろんな住宅メーカーさんのことや裏話まで、いろんな話を教えてくれました。プランづくりプランづくりに関しては、最初に要望を全部お話ししました。また、当時社宅に住んでいたのですが、社宅に来てもらって、新しい家に持って行く家具なんかのサイズを全部計ってもらって、プランをつくってもらいました。あと、友だちの家を自分たちの。つの基準」にしていたことは結構良かつたです。夫婦二人での共通認識も持てましたし。家ができたあとのインテリアや照明なんかは、自分でいろんなメーカーのカタログを集めてみたんですが、実際カタログで見てもどれがいいのかわからない。結局、提案してもらいました。家づくりのポイント家づくりでいちばん大切なのは、信頼関係だと思います。すべき手続きはしっかり行いましょう。←ここのサイトから不動産のリフォームなどに関する知識を得ましょう。

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建売の物件

一時は、建て売りの手付け金も!.断る勇気実は、土地を探している時に、なかなか良い建て売りの物件があって、手付金まで払ったことがあるんです。でも、建物の床下まで見せてもらったら、自分で納得いかないところがあった。それでその会社に聞いたのですが、どうも答えがあいまいだったんです。どうしても納得いかない。何だか信用できない。結局、その不動産やさんの社長との小一時間の電話の末キャンセルしました。だって何千万円もの買い物ですよ。一生後悔したくはないですから。このケースに限らず、プランづくりの細かい話などについても、家づくりには「断る勇気」というのが大切だと思います。い。何歩とにかく、何でも突っ込んで聞く土地のこと、税金のこと、プランのこと、自分なりに本を買って勉強はしました。でも当然、わからないことは出てくる。そしたら、即聞く!プランづくりをスタートさせてからも、わからならいこと、疑問に思ったことがあったら、とにかく何でも聞きまくりました。【奥さま談】私は、わりと気を遣っちゃうほうなので、「そこまで聞かなくても……」ということでも主人は、私がヒヤヒヤするくらい、何でも聞いていましたね。ちょうど子どもの出産の時期と重なって大変な時期だったので、主人が全部やってくれて助かりました(笑)。でも、この人は妥協しない人だから、工事の人なんかも大変だったと思います。地震列島日本では建物を建てる時、必ず地震を見越した設計をする。各種不動産知識は、←こちらをご覧ください。

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とにかく情報網

土地探しから。とにかく情報網を!土地の条件は実家から近い場所で、広さは四○、五○坪というものでした。土地探しに関しては、とにかくできるだけの情報を集めたいと、徹底的に情報網を張りました「このあたりは、割合狭い区画が多いから、四○、五○坪の広さの土地は難しい」とも言われたりしましたが、妥協はしたくなかったですし、とにかくできる限りのところに声をかけました。地元の工務店や不動産屋さん、知り合いの大手不動産会社まで。で、ファックスなんかで情報を流してもらって、よさそうな物件があったら、すぐに現地へ。とにかくマメに動きまわりました。土地選びのポイント.広さや価格、環境だけで決めないこと!うことを契約する前に、チェックしてもらったこと。それはもう土地の候補が挙がるたびに聞いこの土地選びの段階で良かったと思ったのが、「この土地にどんな家を建てられるのか」といて、おおまかなプランをつくってもらいました。見た目は広くて、環境もイィ。値段も高くない。という物件もいくつかあったのですが、「この土地にどんな家を建てられるのか」ということは、さすがに素人の私にはわからない。もちろん、それまでにいろんな本を読んで勉強はしましたが、実際におおよそのプランを置いてみないと、思うような家ができるのかというのは判断できないものです。ところで、不動産に関するあらゆる情報は、←こちらから収集できます。

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